被リンクのIPアドレス分散[無料被リンク獲得支援バックリンクゲット]

被リンクのIPアドレス分散

IPとは

IP[Internet Protocol:略]
(インターネットプロトコル)

米国防総省のネットワークプロジェクトで開発されたプロトコル。 OSI基本参照モデルの第3層(ネットワーク層)に位置し、ネットワークに参加している機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義しています。

コネクションレス型のプロトコルであるため、確実にデータが届くことを保証するためには、上位層のTCPを併用する必要があります。
UNIXの標準プロトコルとなったことから急速に普及が進み、現在世界でもっとも普及しています。IPによって世界規模で相互に接続された巨大なコンピュータネットワークをインターネットと呼ぶ。


IP(IPアドレス)分散

IPアドレスは、通常、別個な番号がサーバやPCに個々に割り振られています。このため、通常はWebサイトのIPアドレスが異なれば、その運営者は別個と考えられます。つまり、同一IP内に存在する多数のドメインは同一運営者の可能性があるということです。
GoogleやYahoo!JAPANなど検索エンジンのアルゴリズムはより多様な被リンクを評価する傾向にあります。
このように検索エンジンは、多数の被リンクよりも、ドメイン分散を評価し、ドメイン分散よりも、その運営者が確実に異なるであろうIP分散を高く評価する傾向があります。


Googleアルゴリズム

従来ではドメイン分散だけでリンクの価値は有効でしたが、自作自演による上位表示が横行した為、ワンランク厳しいアルゴリズムに変更されました。
過去に有効だった『1つのサーバーに複数のドメインを割り当てリンクを送る』手法は現在、Google相手では全く役立ちません。


Googleの新アルゴリズム

Googleの新アルゴリズム特許文書より

  1. 評価先のサイトのIPとリンク元のサイトのIPがクラスC以上で一致している場合、リンクの価値を無効にする。
  2. IPがクラスC以上で一致するリンクを2件以上受けている場合、評価の高い1件以外はリンクの価値を無効にする。

Googleの特許にリンク元のIPアドレスを分析し、そのリンクがナチュラルなリンクなのか作為的(不自然)なリンクなのかを判断するアルゴリズムがあります。

ナチュラルなリンクならIPアドレスも自然に分散されているはずだという考えのアルゴリズムが存在するわけです。

そして、クラスC以下で重複するIPアドレスを持つリンク元のリンク価値(リンクスコア)は著しく削除されてしまいます。


[例]
クラス
@ ◎18312328366
A 〇222111156258
B △222324258 88
C △222324258143
D ×222324258 32

そして、今現在、被リンクのSEO的な重要度で、最も重要とされる一つの要素が、この『被リンクのIPアドレス分散』なのです。